溶融亜鉛めっき
あらゆる鋼構造物を錆から守り長寿命化を実現します。
昭和5年の創業以来、送電線鉄塔、道路製品、建築鉄骨をはじめとする様々な製品に採用されております。
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AGダルフィニッシュ(環境調和処理)
<特殊燐酸処理>
めっきの金属光沢を除去することにより、鉄塔が落ちついた色調になり、
風景に溶け込み目立ちにくくなります。
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AG-FUP ジェルタイプ処理剤
安治川鉄工が開発した、溶融亜鉛めっき構造物の画期的な摩擦接合面処理剤
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溶融亜鉛めっき施工のための鉄鋼製品の加工について
溶融亜鉛めっきは、文字どおり高温(440℃〜470℃)に溶解させた亜鉛の中に鋼材を漬け込みめっきする方法です。
溶融亜鉛めっきをするには
(1)製品によっては、吊金具や吊穴が必要となる場合があります。
(2)密閉された構造のままでは、めっきが出来ません。亜鉛や空気の出入口が必要です。
(3)適切な加工がされていないと、外観品質が低下するばかりか、製品の破損を招く事があります。
代表的な形状を示しますので、設計・製作時にご参考ください。
加工形状の参考

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